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あきら
50代サブエガランナー(PB 2:46:27)
2025年に早期退職し、現在はランニング関連の活動をライフワークにしています。

加齢による伸び悩みから「根性論」を脱却。ゼッケン・ウェアの空気抵抗の低減、ドラフティングを活用した走り方、カフェイン戦略など、微細な改善の積み重ね「マージナル・ゲイン」による進化を信条としています。

当ブログでは、エビデンスに基づく最新のランニング科学を、市民ランナーの視点で噛み砕いて発信。「賢く、科学的に速くなりたい」あなたの挑戦を、理論と実践の両面からサポートします。

VDOT計算機!AkiRun式 マラソン実力診断&適正ペース計算機

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VDOT計算機|
AkiRun式マラソン実力診断

現在の走力(VDOT)と、
目標達成のための適正ペースを計算します

時間
時間
※入力データは保存されません。安心してお使いください。
- 現在のVDOT
- 目標VDOT
- 不足スコア

▼ 推奨練習ペース (現在の実力ベース)

※以下のペースは「現在の実力」で安全かつ効果的に走るための設定です。目標タイムのペースではありません。

練習タイプ 設定ペース (/km) 目的
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ペース管理はGPSウォッチが必須!
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「STEP 2:練習計画を自動作成」

診断結果をもとに、AIマラソンコーチが
目標達成のための12週間トレーニング計画を作成します。

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※完全無料公開中

VDOT計算機とは

VDOT(ブイドット)は、ランニングコーチのジャック・ダニエルズ博士が考案した「走力指数」です。レースタイムから算出され、現在の有酸素能力を数値化できます。この計算機では、あなたのベストタイムからVDOTを算出し、目標達成に必要なトレーニングペースを自動計算します。

主な機能

  • 現在のVDOT算出:5km〜フルマラソンのベストタイムから走力を診断
  • 目標VDOTとの差分表示:目標タイムとの実力差を数値で可視化
  • 適正ペース計算:E(イージー)、M(マラソン)、T(閾値)、I(インターバル)、R(レペティション)の5種類のトレーニングペースを表示
  • 達成可能性診断:目標が現実的かどうかをアドバイス

VDOTペースの種類

Eペース(イージー):ジョグやロング走で使用。会話できる楽なペースで、基礎体力と疲労回復を促進します。
Mペース(マラソン):レース本番のペース。長距離走で本番の感覚を養います。
Tペース(閾値):「きつい」と感じる程度のペース。20〜30分間維持でき、乳酸閾値を向上させます。
Iペース(インターバル):最大酸素摂取量(VO2max)を高めるペース。1km×5本などで使用します。
Rペース(レペティション):短い距離を速く走り、ランニングエコノミー(走りの効率)を改善します。

対象ユーザー

サブ4〜サブ3を目指す市民ランナーに最適です。「なんとなく」の練習から脱却し、科学的根拠に基づいたペース設定でトレーニング効率を高めたい方におすすめします。

開発者について

本ツールは、AkiRun(走りを科学でアップデート)を運営する、フルマラソン自己ベスト2時間46分27秒(56歳)のランナー・あきらが開発しました。ジャック・ダニエルズ博士の著書『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』の理論に基づいています。