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あきら|50代サブエガランナー(PB 2:46:27)
「走りを科学でアップデートする」 ―― AkiRun 運営者
はじめまして、あきらです
こんにちは!AkiRunにお越しいただきありがとうございます。
私は50代のサブエガ(2時間50分切り)市民ランナーです。2025年に早期退職し、現在はランニング関連の活動をライフワークにしています。
ランニング歴はのべ約10年(中断していた時期もあります)。その間、頸髄損傷や骨盤骨折など3度の大怪我を乗り越えてきました。マラソンのベストタイムは 2:46:27(2020年)。ただ、ここに至るまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。
3度の大怪我からの復帰ストーリーはこちら👇️
「根性論」からの脱却
年齢を重ねるにつれ、若い頃のように「とにかく走り込めば速くなる」という方法が通用しなくなりました。練習量を増やしても記録は伸びず、ケガのリスクばかりが増えていく――多くの市民ランナーが経験する壁に、私もぶつかりました。
転機になったのは、自転車競技の経験でした。自転車レースでは空気抵抗がタイムを左右するのは常識。データで機材や戦略を改善し、わずかな差を積み上げていく世界です。この感覚をランニングに持ち込んだのが、マージナル・ゲインというアプローチでした。
ゼッケンやウェアの空気抵抗を減らす。ドラフティング(集団走)を活用した走り方を身につける。カフェイン摂取のタイミングを最適化する。スーパーシューズの反発力を最大限に活かす。
ひとつひとつは小さな改善でも、積み重ねれば大きな差になる。この「微細な改善の積み重ね」というアプローチに切り替えてから、50代になっても自己ベストを更新できるようになりました。
AkiRunで伝えたいこと
当ブログでは、エビデンスに基づく最新のランニング科学を、市民ランナーの視点で噛み砕いて発信しています。
コンセプトは「科学でランニングをアップデート」。
世界中で発表されるスポーツ科学の論文を読み解き、「明日の練習から使える知識」として届けることが、このブログの役割です。
具体的には、こんなテーマを扱っています。
- ランニング科学:ドラフティング効果、カフェイン戦略、気温とパフォーマンスの関係など、論文ベースの知識を実践に落とし込む記事
- AI × ランニング:ChatGPTやAIツールをランニングに活用する方法の紹介
- シューズ・ギア:科学的な視点を交えた、実走に基づくレビュー
- レース参戦記:戦略立案から振り返りまで、データと科学で分析するレースレポート
AkiRunのオリジナルツール
ブログ発のAIツールも開発・公開しています。
🏃 マラソントレーニング・プランナー(MTP)

あなたの走力・目標・生活スタイルに合わせて、12週間のマラソントレーニングプランを自動生成するAIコーチです。ダニエルズのVDOT理論をベースに、科学的な練習メニューを提案します。
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📊 マラソンペース計算ツール(MPC)

主要マラソンコースの高低差・気象条件を反映した、物理シミュレーションベースの最適ペース・タイム計算ツールです。
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👟 マラソンシューズ&ギア完全ガイド
私が実際に使っているシューズやギアを、科学的な視点と実走レビューを交えてまとめています。

ランニング実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フルマラソンPB | 2:46:27(2020年) |
| 年間出走レース | フルマラソン 最大5回 |
| 月間走行距離 | 約400〜500km |
| おすすめ大会 | おもてなし:愛媛、グルメ:金沢、青森、記録:防府、東京 |
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